デビッド・ボウイ・アルバムCD 1966年〜1974年
2000年、雑誌NMEがミュージシャンを対象に行ったアンケートでは「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」に選ばれた。
カフェスタイル、カフェムードの雑貨、インテリアや音楽、CDで、オリジナルなカフェ空間を作る●カフェを開きたい人やカフェを知りたい人は カフェの本がオススメ●カフェの種類も色々で、カントリーやモダン、レトロ。自宅では、最もリラックスした心地よい「おうちカフェ」スタイルを!
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2010/5/19 UP
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和カフェミュージックCD
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シャビーシック・ジャンクスタイル&ラスティ






デビッド・ボウイ
地球上では、1947年1月8日に生まれたことになっている。地球人名は、デイヴィッド・ロバート・ヘイワード・ジョーンズアートスクールに学ぶ。
以前、何かの雑誌で、デビッド・ボウイが書いた三島由紀夫の油絵を見たことがある。それは、三島由紀夫の油絵の前で眠っているボウイの写真だった。
← これは、ハワイのセレブレティと言う、音楽系のアーティスト達が描いた絵などを売っている、店に飾られていたもの。本人が描いた絵の前での写真。
 → 別 画像 1、→ 別 画像 2

David Bowie 1969〜1974 アルバム-1
David Bowie / Deram Anthology 1966-1968 (???W???P?b?g)
David Bowie / Deram Anthology 1966-1968
David Bowie / Deram Anthology 1966-1968
(紙ジャケット) [BEST OF]
デヴィッド・ボウイ

1.1.ラバー・バンド (シングル・ヴァージョン) 2.ロンドン・ボーイズ 3.ラフィング・ノーム 4.ゴスペル・アコーディング・トゥ・トニー・デイ 5.アンクル・アーサー 6.セル・ミー・ア・コート 7.ラバー・バンド 8.愛は火曜まで 9.幸福の国 10.ウィ・アー・ハングリー・メン 11.僕の夢がかなう時 12.哀れな砲撃手 13.愚かな少年 14.マーケット・スクエアの玩具売り 15.仲間になれば 16.勲章をもらった女 17.ボンド・ストリートの娘達 18.グレイヴディガー (墓掘り人) 19.愛は火曜まで (シングル・ヴァージョン) 20.ディド・ユー・エヴァー・ハヴ・ア・ドリーム 21.カーマ・マン 22.レット・ミー・スリープ・ビサイド・ユー 23.イン・ザ・ヒート・オブ・ザ・モーニング 24.チンガ・リング 25.セル・ミー・ア・コート 26.僕の夢がかなう時 27.スペース・オディティ

1967年発売のデビュー・アルバム「DAVID BOWIE」に13曲を追加し、紙ジャケット仕様で5000枚限定の発売である。マイク・ヴァーノンなどが参加している。

27.スペース・オディティは、SF小説の古典を読んでいるかの様な気分になる。

貴重な、若かりし頃のボウイのアルバムはこちらにも・・・BEST & SoundTrack
Space Oddity
Space Oddity
Space Oddity
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オリジナル盤発売日: 1969

1.Space Oddity 2.Unwashed and Somewhat Slightly Dazed 3.Don't Sit Down 4.Letter to Hermione 5.Cygnet Committee 6.Janine 7.Occasional Dream 8.Wild Eyed Boy from Freecloud 9.God Knows I'm Good 10.Memory of a Free Festival

世間一般での、ボウイのキャリアがスタートした・・・そういう意味での
1stアルバムと言える。その後のジギースターダストなどへとつながる展開を暗示させるアルバム。ある意味、このアルバムがこの世に送り出された時に、その後の人生は決まっていたのかも知れない。

だが、シングルのセールスが伸びずに、思い悩んでいた頃である。そのことを友人のマークボランに相談していたとも言われている。時に、マークボランの家に厄介になることもあったとか・・・。お互い、有名になる前からの友人。

初期のアルバムジャケットは、学生時代に右目にケガを負わせた、友人であり、喧嘩相手。その張本人の手によるデザインだったと記憶している。

メイジャートムと地球管制塔とのやりとり・・・それこそが
Space Oddity。英国のTV番組でアポロ11号の打ち上げの際に Space Oddityが使用されたと言う。マークボランは、この時、大変喜んだのだという。

10曲目の「Memory of a Free Festival」・・・訳せば「フリーフェスティバルの想い出」。この曲は、「フリーフェスティバル」と言うフェスティバルで唄ったといわれる。「今、まさに開催されているフェスティバル」で、出演している本人が「想い出」として唄う・・・ボウイらしさを強く感じる。

更に「2001年宇宙の旅」の主人公の名をデビッド・ボウマンと言い、ボウイと宇宙との関係が段々と近づいて行くのを感じざるを得ない。
The Man Who Sold the World
The Man Who Sold the World
The Man Who Sold the World
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オリジナル盤発売日: 1970

1.Width of a Circle 2.All the Madmen 3.Black Country Rock 4.After All 5.Running Gun Blues 6.Saviour Machine 7.She Shook Me Cold 8.Man Who Sold the World 9.Supermen

このころ、ボウイはトニービスコンティと一緒に「ハイプ」と言う名のバンドを組み活動している事は、意外に知られていない。すでに、ジギースターダストのアルバムジャケットで着ているジャンプスーツ姿で、トニーと共に写っている写真が現存している。トニービスコンティは、このアルバムでもベースを担当。

ボウイ命名のメンズドレスを着て、ソファーに横たわる。
全体にアコースティック色が強いのは、音楽的にも、コマーシャリズムの面でも方向性が違うものの、友人でもあるマーク・ボランのティノサウルス・レックス時代との類似性を感じる。しかし、ボウイの方が、スペーシーでドラマティックである。

アルバムタイトル曲は、故カート・コバーンが生前、MTVアンプラグドでカバーされている。
Hunky Dory
Hunky Dory
Hunky Dory
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オリジナル盤発売: 1971

1.Changes 2.Oh! You Pretty Things 3.Eight Line Poem 4.Life on Mars? 5.Kooks 6.Quicksand 7.Fill Your Heart 8.Andy Warhol 9.Song for Bob Dylan 10.Queen Bitch 11.The Bewlay Brothers

Queen Bitch・・・後のパンクロックを彷彿とさせる。
もちろん、Changes は、ボウイ本人の在り方を暗示する曲であり、代表曲と言っても過言ではないし、Life on Mars?にいたっては、ジギースターダストへ更に近づく為のステップとも言えるし、ボウイを宇宙へと近づけ、異星人へと変貌する事をほのめかす様な効果を出している。リックウエイクマンのピアノが最高に効果をあげていると思える。

Oh! You Pretty ThingsやQueen Bitchを聞いて「こんな曲を演奏するバンドを組みたい」と思ってしまうのは、私だけだろうか?。アンディーウォーホルはマリリンモンローなどの有名人をシルクスクリーンで描き、ボウイはAndy Warhol を唄う。この Andy Warhol と言う1曲は、Andy Warhol のコマーシャリズムをAndy Warhol的に利用したと感じさせるところが面白く、ボウイ好きの心をくすぐる1曲である。

quicksandをdinosaur jr がカバーしているそうだ。興味があるなら聞いてみたらいかがだろうか?
The Rise And Fall Of Ziggy Stardust (EMI) [ENHANCED CD]
The Rise And Fall Of Ziggy Stardust (EMI) [ENHANCED CD]



ジギー・スターダスト発売30周年記念アニヴァーサリー・エディション
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紙ジャケット盤
Rise And Fall Of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars
The Rise And Fall Of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars
(EMI) [ENHANCED CD] [ENHANCED] [FROM US] [IMPORT]

オリジナル盤発売: 1972

1.Five Years 2.Soul Love 3.Moonage Daydream 4.Starman 5.It Ain't Easy 6.Lady Stardust 7.Star 8.Hang on to Yourself 9.Ziggy Stardust 10.Suffragette City 11.Rock & Roll Suicide

訳すなら「星くずジギーと火星から来た蜘蛛たちの浮き沈み」と言うことになるが、この奇怪でやけに長いタイトル名マジックに、まずヤラレてしまう。

「Spiders from Mars」とは、このコンセプト限定のバンド名と考えてもらえば良いのだが、このバンドの最大の魅力は、ミック・ロンソンと言うギタリスト…。

ただ、美形のギタリストが「いた」と言うだけの効果だけではない。

サウンドやアレンジ面で多大な才能を発揮していて、もちろん、それもボウイによる起用なわけだが…。

髪をニンジン色に染め、眉を剃り落とし、ロンドンプーツを履き、山本寛斉の衣装に身を包んだボウイ。

歌舞伎に強くインスパイアされていた時期の、その頂点にあたるのだろう。ロンドンでショーを開催し、ショップを開いたばかりの山本寛斉にショップを自ら訪れ衣装を購入したという。

ちなみに、ボウイの自伝を綴った書籍で、幼い頃の山本未来(寛斉の愛娘)とゾウイ(愛息子、現:ジョウイ)とが写った写真を見たことがある。

完成された楽曲、アレンジは当然の様に時代を超越する。

その反面、生み出したボウイ本人の苦悩は、ここからはじまるのだと思う。

まったく別の「完成品」を目指すか、同じ路線を続けるか・・・きっと、2つに1つの答えしか無かったのかも知れないが、「変貌」を望むボウイは、あえて苦悩し続ける道を選んでしまったと思えてならない。
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Aladdin Sane [30th Anniversary Edition]

Aladdin Sane
[30th Anniversary Edition]
[FROM US] [IMPORT]

オリジナル盤発売: 1973

ディスク: 1
1.Watch that MAn 2.Aladdin Sane (1913-1938-197?) 3.Drive-In Saturday 4.Panic in Detroit 5.Cracked Actor 6.Time 7.The Prettiest Star 8.Let's Spend the Night Together 9.The Jean Genie 10.Lady Grinning Soul
ディスク: 2
1.John, I'm Only Dancing (Sax version) 2.The Jean Genie (Original single mix) 3.Time (Single edit) 4.All the Young Dudes 5.Changes (Live) 6.The Supermen (Live) 7.Life on Mars? (Live) 8.John, I'm Only Dancing (Live) 9.The Jean Genie (Live) 10.Drive-In Saturday (Live)

30th Anniversary盤・・・つまり、オリジナルが発売された当時は2枚組ではなく、「ディスク: 1」のみの内容だった。

1曲、1曲がそれぞれドラマティックに独立し、完成している。その反面、アルバムを通してのドラマ性はない。
そして、ジギースターダストのツアーでも演奏されているマイク・ガーソンのピアノが美しいTimeなど、ステージでの演劇的演出に無くてはならないナンバーが多いことに気が付く。

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Pin Ups [ENHANCED CD]
Pin Ups
[ENHANCED CD] [ENHANCED] [FROM US] [IMPORT]

オリジナル盤発売: 1973

1.Rosalyn 2.Here Comes the Night 3.I Wish You Would 4.See Emily Play 5.Everything's Alright
6.I Can't Explain 7.Friday on My Mind 8.Sorrow 9.Don't Bring Me Down 10.Shapes of Things 11.Anyway, Anyhow, Anywhere 12.Where Have All the Good Times Gone

このアルバム(つまりボウイにとっての「マイフェイバリッドソング」のカバーアルバム )もそうだが、Aladdin Sane でも ローリングストーンズの Let's Spend the Night Together を”まるで自分の曲”のようにアレンジしている。

このアルバムの作られた理由は、きっとレコード会社との契約の関係かなにか・・・ 定かではないが、結果としてボウイのアレンジ力、選曲センスを見せつける「才能を証明する」アルバムになっている。

追い風の時って言うのは、何もかもが味方になって、成功への道と押し上げるのだと感じてしまう。

グラムロックの演奏方法に定まった方法論は無いハズだが、Rosalyn、 Here Comes the Night、 Anyway, Anyhow, Anywhere、 Everything's Alright・・・ 確かな「グラムロック」を感じるアレンジなのである。
どんな曲でも「グラム」にしてしまう「グラムロックアレンジに対するボウイなりの方法論」と言うものが存在していたのだろう・・・と思えてならない。
このアルバム全体に渡り感じる ひとつの感覚。 それは、モッズ系ガレージではなく、単なるハードロックでもなく、後に台頭するパンクでもない・・・「グラム」なのである。
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Diamond Dogs - 30th Anniversary Edition
Diamond Dogs
30th Anniversary Edition
[FROM US] [IMPORT]

オリジナル盤発売: 1974

ディスク: 1
1.Future Legend 2.Diamond Dogs 3.Sweet Thing 4.Candidate 5.Sweet Thing (reprise) 6.Rebel Rebel 7.Rock 'n' Roll With Me 8.We Are The Dead 9.1984 10.Big Brother 11.Chant Of The Ever Circling Skeletal Family
ディスク: 2
1.1984/Dodo 2.Rebel Rebel (US Single Version) 3.Dodo 4.Growin' Up 5.Alternative Candidate (a demo for proposed 1984 musical) 6.Diamond Dogs (K-Tel Best Of… Edit) 

このアルバムも、オリジナルが発売された当時は2枚組ではなく、「ディスク: 1」のみの内容だった。

この頃、故ジョージ・オーウェルの夫人に「1984」のミュージカル化を断られたのだと言う。残念である。

シングルカットされた Rebel Rebel にロックンロールを感じる。
もっとも、多少(ドラッグの影響からか)歌い方が虚ろなのは、いなめない。しかし、その虚ろさがリスナーに余裕を与え、いつのまにか体が動き、「レボレボ〜」と口ずさんでしまっている。

Rebel Rebel の歌い方とは逆に、今なお名曲と称えられる1984 や Big Brother の歌い方や声には、張りがあり歌唱力の高さを見せつけられる、ただ、それがかえって押し付けがましく感じ、同時にアレンジにさえもリスナーに自由を与えない余裕の無さを感じさせてしまう結果になっていると思われる。
故にロックンロールのドライブ感さえも消失させてしまっている。
・・・そう感じるのは、私だけだろうか?

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