デビッド・ボウイ・アルバムCD 1975年〜1980年
ボウイファンとしては、永遠に発売し続けて欲しいと願うところである。

2010/5/19 UP
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David Bowie アルバム-2
cover
Young Americans [ENHANCED CD]
Young Americans
[ENHANCED CD] [ENHANCED] [FROM US] [IMPORT]

1,978円
オリジナル盤発売日: 1975

1.Young Americans 2.Win 3.Fascination 4.Right 5.Somebody up There Likes Me 6.Across the Universe 7.Can You Hear Me 8.Fame

大ヒットアルバムである。・・・しかし。

よく「ボウイがブラックミュージックに傾倒していた時期のものだ」・・・そう思われがちだが、もともとボウイはブラックが好きだったのだ。この時に始まった話ではない。

むしろ、露骨に「アメリカを意識しています」と宣言したアルバムだと言える。

このアルバムで特筆すべきなのは、ジョン・レノンとの共作としてクレジットされている Fame。

ジョンとボウイは、「有名人であることの苦しみ」をうち明けあい、共感しあったのだと言う。

初の全米No.1となったこの曲は、後に宮沢りえが「Game」としてリリースしている。まぁ、しょうもない替え歌って感じだったし、元の曲がデビッドボウイのものである事など話題にもならなかった。

しかし、白人で初めてソウルトレインに出演するなど、実は記念すべき1曲なのである。

※それにしても、なぜ計算高いボウイが、アルバムジャケットにこの写真を使ったのか・・・ 当時から不思議で仕方がなかった。なにしろ、異星人ボウイが、ワークシャツを着たフレンドリーな姿をしているのだから違和感がある。裏読みすると、この違和感を狙ったと思える。・・・いや、そうとしか思えない。
cover
Station to Station
Station to Station
[ENHANCED] [FROM US] [IMPORT]

1,978円
オリジナル盤発売日: 1976

1.Station to Station 2.Golden Years 3.Word on a Wing 4.TVC 15 5.Stay 6.Wild Is the Wind

Young American にくらべ完成度は高いと思えるアルバム。
スリリングな Stayや退廃的な Wild Is the Wind に Golden Years。

特に、Golden Years は、どこまでいっても充実感のない底なしの名声を手に入れたボウイが、その「黄金期」の中で「孤独と不安」を忘れるかのように、酔いしれながらも助けを求めている様に聞こえてくる。

また、少々地味ではあるが、TVC 15 のピアノのフレーズが脳裏から離れなくなる。
この曲は「地球に落ちてきた男」で使用してもらおうと書き下ろした・・と言われているが、結局、ボウイの曲は、1曲も使われなかった。

しかし、後にボウイは1曲も使われなかった事について「正解だった」と言っていた・・・そう記憶する。

そして、このアルバムジャケット・・・映画「地球に落ちてきた男」のワンシーンである。
宇宙船の中を案内する為、乗り込もうとしているシーンと思える。
Low
Low

Low
[ENHANCED] [FROM US] [IMPORT]

1,978円
オリジナル盤発売日: 1977/01

1.Speed of Life 2.Breaking Glass 3.What in the World 4.Sound and Vision 5.Always Crashing in the Same Car 6.Be My Wife 7.New Career in a New Town 8.Warszawa 9.Art Decade 10.Weeping Wall 11.Subterraneans

何と言っても、名作中の名作 Warszawa。

陰鬱でアンニュイなムード満点で、ブライアンイーノとの共作だが、制作中ボウイは、イーノと殆ど顔を合わせずに製作したのだという。ジギースターダスト以外でボウイの代表作と言える1枚だと思える。

まったくもって「プラスティック!」。ボウイがアンドロイドに思えてくる。

シリアスムーンライトツアーでの Breaking Glass は、腰が砕けるほどカッコイイ。
グラムテクノと言うジャンルは無いが、そう形容したくなる1曲。

Sound and Vision や Warszawa のコーラスアンサンブルは秀逸で、歌唱能力の異常な程の高さを感じる。

今更だが、ボウイの様な、ボーカリストを他に知らない。
ちなみに、ジャケットは「地球に落ちてきた男」のワンショットをレタッチ作成したものと思える。
ボウイ扮するトーマス・ジェローム・ニュートンは、黒いダッフルで地球人のいる街へ降りてきたのである。
ジャケットをよく見ると、ボウイはダッフルを着ているのが分かる。

cover
Heroes (Enh)

Heroes
(Enh) [FROM US] [IMPORT]

1,978円

1.Beauty and the Beast 2.Joe the Lion 3.Heroes 4.Sons of the Silent Age 5.Blackout 6.V-2 Schneider 7.Sense of Doubt 8.Moss Garden 9.Neukoln 10.Secret Life of Arabia

これまた、グラムテクノと形容したくなる Beauty and the Beast からのオープニング。この曲は、かなりイケている。イコライジングも最高である。

そして、どこかへ「行っちゃったキリ」戻って来ない勢いの Joe the Lion

さらに、現代のロミオとジュリエット・・・Heroesへと続く。今となっては、ロミオとジュリエットを遮る壁もなくなった。

そして、後半は Low の様にインストゥルメンタルである。
陰鬱な Sense of Doubt と Neukoln に挟まれた Moss Garden のオリエンタルな雰囲気からは、ボウイのアジア好きを感じ取ることが出来る。

ジャケット撮影は、鋤田正義。

cover
Lodger
Lodger
[ENHANCED] [FROM US] [IMPORT]

■1,978円
オリジナル盤発売日: 1979

1.Fantastic Voyage 2.African Night Flight 3.Move On 4.Yassassin (Turkish for: Long Live) 5.Red Sails 6.DJ 7.Look Back in Anger 8.Boys Keep Swinging 9.Repetition 10.Red Money

Red Sails 、DJ 、Look Back in Anger 、Boys Keep Swinging と5曲目から立て続けにキャッチーな曲が続く。
Joe the Lion にも似たRed Sails の「行っちゃったキリ」感と Look Back in Anger のスピード感。その狭間にヒステリックではあるが淡々としたDJ、そして力の抜け方が病みつきになりそうな Boys Keep Swinging 。

力を抜きすぎているのでは?・・・そう感じる曲もあるのだが、そうした楽曲の方が、決してイージーリスニングを許してくれない。むしろ、Red Sails や Look Back in Anger の緊張感がある曲の方が、車の中などで聞いたときに、爽快感を感じる。

DJ は、2バージョン存在するのだが、ロングバージョンをなかなか耳にすることは出来ない。

ちなみに、かつては、日本版では「間借り人」と言うサブタイトルが付いていた。
cover
Scary Monsters
Scary Monsters
[FROM US] [IMPORT]

■1,978円
オリジナル盤発売日: 1980

1.It's No Game, Pt. 1 2.Up the Hill Backwards 3.Scary Monsters (And Super Creeps) 4.Ashes to Ashes 5.Fashion 6.Teenage Wildlife 7.Scream Like a Baby 8.Kingdom Come 9.Because You're Young 10.It's No Game, Pt. 2

社会的メッセージを帯びた「日本語」の言葉を、女性に歌舞伎調で語らせています。おそらく、SE的効果を狙ったと思われますが、日本人には生々しく・・・多少違和感を覚える。

だがしかし、言ってみれば「キル・ビル」的な効果を狙った物であり、欧米のマーケットでは効果があった事でしょう。ある意味、とってもスケアリーです。そして、最近のボウイに足らない物であると考えます。

このアルバムも、Scary Monsters (And Super Creeps) 、Ashes to Ashes 、Fashion とキャッチーな曲を並べています。

かつて、Ashes to Ashes 、DJ 、Boys Keep Swinging などのPV(プロモーションビデオ)をひとまとめにしたビデオが存在しましたが、中古レコードショップ以外では、滅多に見かけなくなりました。残念。
特に、Ashes to Ashes のPVの出来は、後のボウイ以外のPV製作に与えた影響は多大であるはずなのに・・・。

なにしろボウイは、PVを本気の商売として作るアーティストなどいなかった時代に「完成型」を目指していましたから。

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