デビッド・ボウイ・アルバムCD 1983年〜1991年
2003年には、女王陛下からナイトに叙せられ「Sir David」と称されるようになった。

2010/5/19 UP
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David Bowie アルバム-3
cover
Let's Dance [ENHANCED CD]

Let's Dance
[ENHANCED CD] [ENHANCED] [FROM US] [IMPORT]

1,859円
オリジナル盤発売日: 1983

1.Modern Love 2.China Girl 3.Let's Dance 4.Without You 5.Ricochet 6.Criminal World 7.Cat People (Putting Out Fire) 8.Shake It

「時代はボウイに追いついた」
そう。
世界中がデヴィッド・ボウイに恋をしたナイルロジャースプロデユースのアルバム・・・

金髪に染めて、ボクシンググローブをはめた上半身、裸姿のデビッド・ボウイがそこにいる。

全作からのこの変貌・・・これこそがボウイの本性。
なんと、ヘルシーになったものか。

「戦場のメリークリスマス」直後に発表され、その変貌ぶりに賛否両論が巻き起こった。
しかし「賛否両論」は、ボウイファンの間だけの出来事。
巷では、疑問の余地無くメガトンヒットとなった。

私は、このアルバムは・・・実は大好きである。

かつてイギー・ポップに提供した「 China Girl 」。そのみごとなアレンジ。
どこかボウイらしい”虚ろな部分”も確実に残している。

ヒット作とは、「始めから恍惚感を伴って世に生み出される」ものである。

トニー・ヴィスコンティが「これがボウイの最高の形」と言ったとか言わないとか・・・。
本当だろうか?
 ボウイにとって最高の形とは思わないが、歴史に残る素晴らしいアルバムなのは確かであり、時を経て聴き次がれる作品である。

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Tonight [ENHANCED CD]
Tonight
[ENHANCED CD] [ENHANCED] [FROM US] [IMPORT]

1,311円
オリジナル盤発売日: -

1.Loving the Alien 2.Don't Look Down 3.God Only Knows 4.Tonight 5.Neighborhood Threat 6.Blue Jean 7.Tumble and Twirl 8.I Keep Forgettin' 9.Dancing With the Big Boys

ビーチボーイズの「God Only Knows」の退廃的アレンジに驚きを覚えた。
「Blue Jean」のサビでのシャウト。

レッツダンス以降のボウイのアルバムの中で、ボウイらしさを一番感じるアルバムである。

レッツダンスの「China Girl」同様、かつてイギー・ポップに提供した「Neighborhood Threat」をカバーしている。

このアルバムからのシングルは「Blue Jean」で、PVのみをビデオ販売していた記憶もあるが、勘違いだろうか。(ただ、私は持っている。・・・なぜなら、当時こうしたビデオやPVのコピーが平然とショップにて行われていた時代で、その恩恵に被っただけの事かも知れないが・・・)

このPVは、ドラマ仕立てで、デビッド・ボウイは1人2役を演じている。
ひとりは、冴えないビジネスマン。もうひとりは(過去のボウイ自身と言っても過言ではないだろう)バイロンと言う名のロックアーティスト。楽屋で冴えないボウイと過去のボウイが話をするシーンでは、「ワルシャワ」が流れている。メイクもかなり良かった。

好きなアルバムの上位に位置づける事が出来る1枚。
cover
Never Let Me Down [ENHANCED CD]

Never Let Me Down
[ENHANCED CD] [FROM US] [IMPORT]

1,311円
オリジナル盤発売日: 1987

1.Day-In Day-Out  2.Time Will Crawl  3.Beat of Your Drum  4.Never Let Me Down  5.Zeroes  6.Glass Spider  7.Shining Star (Makin' My Love)  8.New York's in Love  9.'87 and Cry 10.To Dizzy 11.Bang Bang

「Tonight」の次ぎの ”待望のアルバム”だった。
ボウイは、看板ギタリストとしてピーター・フランプトンを選んだ。

ピーター・フランプトンは、アートスクール時代の旧友でもあり、70年代には美形ギターボーカルのスターとして
女の子たちの黄色い声をシャワーの様に浴びた元人気者でもある。
それを知ってるボウイファンにとっては、それなりに話題となったものの音楽的な方向性とピーター・フランプトンの
プレイスタイルが合っていないと感じる。やはり、選択ミスだったのではなかろうか。

このアルバムからのシングルは「Never Let Me Down」だった。これはこれで、ハープにも味があり、悪くは無い・・・。

だが、「キャッチーなヒット候補を何曲も作って並べてみたよ。アルバム収録曲はこれから決めるんだ」そんなボウイの声が聞こえてきそうくらいに、アレンジもミックスダウンも素人臭さを感じる。

その辺りを確認すべく聞くのも面白いかもしれないが・・・。

確か、映画「ラビリンス」のヒット後のアルバムでもあり「Day-In Day-Out」のPVではローラーブレードを履いたボウイが街を滑って行く映像などあり「ターゲット(客層)を読み間違えたか?」と思えるフシもある。

もし、時を遡る事が出来るなら、アルバムジャケットを撮りなおし、「Never Let Me Down」以外の曲からキーボードを消して、キャッチーなアレンジにせず、サウンドについては、荒削りに仕上げれば面白かったかも知れない・・・などと考えてしまう。

もし「ボウイの歴史から消し去りたいアルバムを1枚選べ」といわれたら、このアルバムを選ぶことだろう。

だが、このアルバム発売と共に開始したグラススパイダー・ツアーは、大掛かりなセットを使い、凝った趣向でビデオ発売されていた。ボウイのステージに飢えていたファンにとって見ごたえがツアービデオだったが、現在、入手困難。

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Tin Machine [ENHANCED CD]

Tin Machine
[ENHANCED CD] [FROM US] [IMPORT]
Tin Machine

1,311円
オリジナル盤発売日: 1989

1.Heaven's in Here 2.Tin Machine 3.Prisoner of Love 4.Crack City 5.I Can't Read 6.Under the God 7.Amazing 8.Working Class Hero 9.Bus Stop 10.Pretty Thing 11.Video Crime 12.Run 13.Sacrifice Yourself 14.Baby Can Dance 15.Bus Stop [Live Country Version][*]

感じるのは、スピード感。 グルーブ感。 ドライブ感。

「バンドを組みたくなった」そんなボウイの希望が叶ってのTin Machine・・・。
そこには、確かにバンドならではのウネリがあった。しかし、デビッド・ボウイにとって「バンドマンの一人」という位置づけは、ムリがあった。

”突出した存在であるデビッド・ボウイ”が、ムリに周りのメンバーに合わせているかの様に聞こえるのだ。

だが、さすがに ”突出した存在であるデビッド・ボウイ”が在籍するバンドである。スピード感、グルーブ感、ドライブ感は、必聴である。

「 David Bowie and theTin Machine 」なら、聴く側の意識も違っていたに違いない。

cover
II

Tin Machine
II
¥2,548のところ
2,421円

1.ベイビー・ユニヴァーサル
2.ワン・ショット
3.ユー・ビロング・イン・ロックンロール
4.イフ・ゼア・イズ・サムシング
5.アムラプーラ
6.ベティ・ロング
7.ユー・キャント・トーク
8.ステイトサイド
9.ショッピング・フォー・ガールズ
10.ア・ビッグ・ハート
11.ソーリー
12.グッバイ・ミスター・エド

91年発表。

1枚目同様、デビッド・ボウイの大きさを再確認する事となった。
つまり、TinMachineと言う”器”がボウイには、小さすぎるのだ。

1枚目のアルバムから、更にサウンドはまとまり、ダイナミックな表現が増した事を感じ取れるが、
なぜか、バンドの中で、ボウイだけが窮屈そうなのだ。

これがきっと「デビッド・ボウイの大きさ」なのだろう。
しかし、悪くは無い。

むしろ、「一度、バンドと言うスタイルに埋没してみる」・・・と言う冒険心に敬服さえする。
そして、相変わらず ”何かを仕掛けてくる”やんちゃなボウイを再確認出来たとも言える。
ただ、私としては「やんちゃ」ではなく、「おてんば」でいて欲しいのかも知れない。

とにかく、TinMachineまでの活躍には、大きなフラストレーションは感じない。
それは、Never Let Me Downにしても同じ。

それは、充分にボウイのメロディーを感じられるからである。


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