デビッド・ボウイ・アルバムCD 1993年〜2003年
息子のダンカン・ジョーンズは映画監督。2010年4月10日公開・SF映画 『月に囚われた男(Moon)』を発表。

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2010/5/19 UP
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シャビーシック・ジャンクスタイル&ラスティ






David Bowie アルバム-3
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ブラック・タイ・ホワイト・...

ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ-スペシャル・エディション
デヴィッド・ボウイ

ディスク: 1
1.ザ・ウェディング 2.ユーヴ・ビーン・アラウンド 3.アイ・フィール・フリー 4.ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ 5.ジャンプ・ゼイ・セイ 6.ナイト・フライツ 7.パラス・アテナ 8.ミラクル・グッドナイト 9.ドント・レット・ミーダウン&ダウン 10.ルッキング・フォー・レスター 11.アイ・ノウ・イッツ・ゴナ・ハプン・サムディ

ディスク: 2
1.リアル・クール・ワールド 2.ルーシー・キャント・ダンス 3.ジャンプ・ゼイ・セイ(ロック・ミックス) 4.ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ(USラジオ・ミックス) 5.ミラクル・グッドナイト(メイク・ビリーヴ・ミックス) 6.ドント・レット・ミー・ダウン&ダウン(インドネシアン・ヴォーカル・ヴァージョン) 7.ユーブ・ビーン・アラウンド(デンジャーズ 12インチ・リミックス) 8.ジャンプ・ゼイ・セイ(ブラザーズ・イン・リズム 12インチ・リミックス) 9.ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ(ヒア・カム・ダ・ジャズ) 10.パラス・アテナ(ドント・ストップ・プレイング・ミックス No.2) 11.ナイト・フライツ(ムーズウイングス・バック・トゥ・ベイシックス・リミックス)

ディスク: 3
1.ボウイ トークス:レスター・ボウイ 2.ボウイ トークス:リーヴス・ガブレルス 3.ユーブ・ビーン・アラウンド:ライヴ・パフォーマンス・アット・LA(1993) 4.ボウイ・トークス 5.ナイト・フライツ:ライヴ・パフォーマンス・アット・LA(1993) 6.ボウイ・トークス 7.ミラクル・グッドナイト:ライヴ・パフォーマンス・アット・LA(1993) 8.ボウイ・トークス:結婚について 9.ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ:ライヴ・パフォーマンス・アット・LA(1993) 10.ボウイ・トークス:ミック・ロンソン 11.アイ・フィール・フリー:ライヴ・パフォーマンス・アット・LA(1993) 12.ボウイ・トークス:ナイル・ロジャース 13.アイ・ノウ・イッツ・ゴーイング・トゥ・ハプン:ライヴ・パフォーマンス・アット・LA(1993)

ティン・マシーン後、93年発表のアルバム。
CD+レア・トラックCD+DVDの3枚組、たっぷりとデビッド・ボウイを味わえる。
DVDに字幕はなし・・・だったと思う。

さて、ティン・マシーン以降に、感じ始めたある種の飢餓感。
何に、飢餓感を感じたのか・・・

それは、メロディー。

デビッド・ボウイの作品から、丁寧に作り込む「メロディアスな部分」が欠落してきている。・・・そう感じるのは、私だけだろうか?

だが、「ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ」は、現代的なロックアルバムのひとつの形である事だけは言える。そして、次の「アウトサイド」を経て、ドラムンベースの「アースリング」へと続く、骨太サイバー路線の始まりだったのだと、今なら、思えるのだが・・・このアルバムを聴いた時には「ボウイが正気に戻っちゃった」と感じた。

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Outside
Outside
[FROM US] [IMPORT]
David Bowie

1.Leon Takes Us Outside 2.Outside 3.Heart's Filthy Lesson 4.Small Plot of Land(一片の土地)
5.Segue (次の楽章へ) - Baby Grace (A Horrid Cassette) 6.Hallo Spaceboy 7.Hotel 8.I Have Not Been to Oxford Town 9.No Control 10.Segue (次の楽章へ) - Algeria Touchshriek 11.Voyeur of Utter Destruction (As Beauty)(性倒錯者の完全なる破滅(美しき者の死)) 12.Segue (次の楽章へ) - Ramona A. Stone/I Am With Name 13.Wishful Beginnings(希望的始まり) 14.We Prick You 15.Segue (次の楽章へ)- Nathan Adler, Pt. 1 16.I'm Deranged 17.Thru' These Architects' Eyes(建築家たちの視線) 18.Segue (次の楽章へ) - Nathan Adler, Pt. 2 [Remix] 19.Strangers When We Meet

陰鬱なムード。
ツイン・ピークスの影響からか、もしくは、デビッド・リンチに触発されたのか。
・・・と、そう思いきや。

ボウイは、かねてから小説家になりたかったのだという。

たしかに、ボウイが読書家なのは、ファンの間では有名だ。
そう言えば、「セブン・イヤーズ・イン・チベット」と言う小説があり、愛読書であることを何かのインタビューで語っている。 それも、同小説が映画化される十数年も前の事である。

そんなボウイである。
小説のようなアルバムを作っても不思議はない。
陰鬱なサイコ・ミステリー・サイバーパンクとでも呼べばいいだろうか。
凝ったサウンドにあふれ、緊張感のあるアルバムになっている。そして、メロディーはますます無くなってゆくのだ。

日本版では20曲目に「ゲット・リアル」が収められている。
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アースリング
アースリング
デヴィッド・ボウイ

1.リトル・ワンダー 2.ルッキング・フォー・サテライト 3.バトル・フォー・ブリティン 4.セヴン・イヤーズ・イン・チベット 5.デッド・マン・ウォーキング 6.テリング・ライズ 7.ラスト・シング・ユー・シュッド・ドゥ 8.アイム・アフレイド・オブ・アメリカンズ 9.ロウ (アースリングス・オン・ファイア) 10.テリング・ライズ(アダム・F・ミックス)

97年作品。
アウトサイドツアー時のメンバーだったマーク・プラティとの共同プロデュース。

ユニオンジャックのロングジャケット(コート?)を着たボウイの後ろ姿。背景もミスマッチな奇妙な雰囲気が良い感じだ。やはり、私はボウイに「奇妙」な何かを求めているのだろう。

アースリング発表後、ニューヨークのマディソンスクエアガーデンで行われた50歳のバースデーコンサートでは、アースリングからの演奏が中心で、それはそれは素晴らしかった。
鳥肌が立つほどの出来映えで「さすがにボウイ。 アルバムよりもスゴイ」と思った。

私の大好きな「ボウイメロディー」を聴くチャンスは、相変わらず減ったものの、出来映えはスゴイ。
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hours...
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デヴィッド・ボウイ

1.サーズデイズ・チャイルド 2.サムシング・イン・ジ・エアー 3.サヴァイヴ 4.イフ・アイム・ドリーミング・マイ・ライフ 5.セヴン 6.ホワッツ・リアリー・ハプニング? 7.プリティ・シングス・アー・ゴーイング・トゥ・ヘル 8.ニュー・エンジェルズ・オブ・プロミス 9.ブリリアント・アドヴェンチャー 10.ザ・ドリーマーズ 11.ウィ・オール・ゴー・スルー

99年作品。

ボウイにとって、プライベート色の濃いアルバムなのではないだろうか・・・ それ故か、「素」のボウイ・・・つまり「奇妙」なボウイがここに復活した感じだ。

「ブラックタイ・ホワイトノイズ」「アウトサイド」「アースリング」と突っ走り、そして「アワーズ」でガス抜きをしているかの様にリラックスしているアルバム。

これは、これで冒険かも知れない・・・などと考えさせる。ある種の問題作かも知れない。
「ボウイが、どこか遠くへ行ってしまう」・・・そんな不安に包まれる。だが返ってそこに、ボウイらしさを感じて、安心して聴いていられるアルバムである。

淡々とした選曲で、物足りなさを感じる・・・とも言えるが、アワーズはそう言うアルバムなのだ。
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ヒーザン
ヒーザン
[LIMITED EDITION]
デヴィッド・ボウイ

ディスク: 1
1.Sunday 2.Cactus (from “Surf Rosa”/The Pixies) 3.Slip Away 4.Slow Burn (guitar: Pete Townshend) 5.Afraid 6.I've Been Waiting For You (from“Neil Young”/Neil Young)(guitar:Dave Grohl) 7.I Would Be Your Slave 8.I Took A Trip On A Gemini Spaceship 9.5:15 The Angels Have Gone 10.Everyone Says 'Hi'(guitar: Carlos Alomar) 11.I Demand A Better Future 12.Heathen (The Rays)

ディスク: 2
1.Sunday (Moby Remix) 2.A Better Future (Remix by Air) 3.Conversation Piece (Written1969 Recorded1970 Re-recorded2002) 4.Panic In Detroit (Outtake from a 1979 Recording Personnel Unknown)

2001年、ISO レーベル設立。
2002年「ヒーザン」発売。

ボウイの交友関係は、有名になる前からの友人マーク・ボランのような存在もあるが、その殆どは、ジギー以降に形成されてゆく。
ミック・ジャガー、ジョン・レノン、リンゴ・スター、イギー・ポップ、ルー・リード、ジェフ・ベック、フレディ・マーキュリー・・・ すぐに頭に浮かぶ名前を並べてみても幅広い。ビング・クロスビーともデュエット共演している。亡くなってしまったスターも多い。

それに引き替え、ボウイの若々しいこと。しわは増え、肌もたるんできたが、それでも相変わらずカッコイイ。

ジギーの頃のような声は、さすがに出なくなったものの、相変わらず、誰が何と言おうと、カッコイイ。
そして、ヒーザンのアルバムジャケットは、まるでアンドロイドか、美しいゾンビのようだ。

今回のアルバム・・・ ギタリストはピ−ト・タウンゼント。

ボウイが過ごした1960年代は、モッズ全盛の頃。
ボウイ本人もタイトなスーツに身を包み、マニッシュ・ボーイズ、ザ・ロウアー・サードなどのバンドを組んでいた。

そんなボウイが今回、モッズの代表、代名詞とも言える「ザ・フー」のピート・タウンゼントをギタリストとして招いたのだ、時の流れの成せる技だろう。同時代の違うシーンで活躍し、交わることのない音楽人生を歩んでいてもおかしくない二人だが・・・。
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リアリティ(初回)
リアリティ(初回)
[LIMITED EDITION]
デヴィッド・ボウイ

ディスク: 1
1.New Killer Star 2.Pablo Picasso 3.Never Get Old 4.The Loneliest Guy 5.Looking For Water 6.She'll Drive The Big Car 7.Days 8.Fall Dog Bombs The Moon 9.Try Some, Buy Some 10.Reality 11.Bring Me The Disco King 12.Waterloo Sunset

ディスク: 2
1.Fly 2.Queen Of All The Tarts (Overture) 3.Rebel Rebel

2003年発表。

私の好きな「ボウイメロディー」は、やはり少なく、寂しいかぎりで、エキセントリックではなくなってしまったが、なぜか新鮮・・・みずみずしさを感じるアルバム。

アルバムジャケットといい、「ヒーザン」より更に若々しく感じるのである。

ボウイは、本当に「ハンガー」のようなバンパイア?・・・。

いや、やはり、異星人だったのだ。

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