ウは宇宙船のウ、スは宇宙(スペース)のス、異星の客、夏への扉、月を売った男、未来史〈2〉地球の緑の丘、宇宙島へ行く少年
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?、火星年代記、月世界へ行く
カフェスタイル、カフェムードの雑貨、インテリアや音楽、CDで、オリジナルなカフェ空間を作る●カフェを開きたい人やカフェを知りたい人は カフェの本がオススメ●カフェの種類も色々で、カントリーやモダン、レトロ。自宅では、最もリラックスした心地よい「おうちカフェ」スタイルを!
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Low
宇宙島へ行く少年 ●私とSF、そしてハインラインとの出会いは、小学生の時、この本からでした。夏休みの課題で、読んだのです。当時、この作品はハードカバーの「宇宙の群島」と言うタイトルで、発売されていて親戚のおばちゃんからプレゼントにもらった本でした。本嫌いの私が、はじめて夢中になって読んだ小説でした。それがこの「宇宙の群島」こと「宇宙島へ行く少年」。ですから、誰でも楽しく読めるSFと言えるでしょう。今でも「宇宙の群島」と言うタイトルを思い出すたびにワクワクします。

火星年代記 ●十何年か前の正月に、手塚治を解説に据え置き、TVで映像化されたことがある。今から思えば、その放送を見れたことは、幸せでした。今でも、ビデオラックの中の大切なコレクションになっている。火星の化石の海のほとり。水晶の柱の家、ロケット基地、地球からの探検隊・・・SFの詩人、レイ・ブラッドベリがつむぎ出す叙情的な言葉が心を透き通らせる。この1冊を片手に、カフェで一人の時間をゆったりと過ごしたくなる、数少ないSF小説のひとつ。こっそりとオススメいたします。
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アンドロイドは電気羊の夢を...
2010/5/19 UP
カフェ本
和カフェミュージックCD
カフェDVD

照明機器・ペンダント&シーリングライト
トースター
キッチンスケール,計り

シャビーシック・ジャンクスタイル&ラスティ






SF Novels

ウは宇宙船のウ-レイ・ブラッドベリ

ウは宇宙船のウ

創元SF文庫
レイ・ブラッドベリ (著), 大西 尹明

幻想と抒情のSF詩人レイ・ブラッドベリの不可思議な呪縛の力によって、読者は三次元の世界では見えぬものを見ることができ、触れられぬものに触れることができる。あるときは読者を太古の昔に誘い、またあるときは突如として未来の極限にまで運んでいく。驚嘆に価する非凡な腕をみせる作者自選の十六編を収める珠玉の短編集。


スは宇宙(スペース)のス??レイ・ブラッドベリ

スは宇宙(スペース)のス

創元SF文庫
レイ・ブラッドベリ (著), 一ノ瀬 直二

幻想と抒情のSF詩人が、読者を幼年時代へ、怪異な夢魔の息づく不可思議な世界へと誘う珠玉短編16編。

●収録作品
「さなぎ」
「火の柱」
「ゼロ・アワー」
「あの男」
「脱出する男の時間」
「孤独な散歩者」
「別れも愉し」
「透明少年」
「ぼくの地下室へおいで」
「遠くて長いピクニック」
「泣き叫ぶ女の人」
「微笑」
「浅黒い顔、金色の目」
「市街電車」
「飛行具」
「イカルス・モンゴルフィエ・ライト」

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異星の客創元SF文庫
異星の客

創元SF文庫
R.A.ハインライン (著), 井上 一夫

宇宙船ヴィクトリア号が連れ帰った“火星から来た男”は、火星に生き残った唯一の地球人だった。宇宙で生まれた地球人を巡る波乱、騒動の数々。

カルト、ヒッピー、宇宙旅行、サブカルチャー、宗教、精神世界にまでおよぶ濃い内容で、ファンタジックな小説を期待するなら、手に取っただけでヤケドしそうであるから、オススメはしない。

だが、コアなSF小説の古典をお望みなら一度は、読んでみるべきだろう。

本書は、1940年代の作品だが、当時のアメリカ社会にとっても、「モラル」を問われ60年代まで出版されることのなかった。しかし、出版されるやヒューゴー賞受賞。色んな意味でも問題作。そして、全米のヒッピーたちの聖典として話題をまいた。

濃すぎる内容に「今、私は何を読んでいるのだろう」と混乱した記憶がある。
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夏への扉ハヤカワ文庫 SF
夏への扉

ハヤカワ文庫 SF
ロバート・A・ハインライン (著), 福島 正実

「タイムパダドックス系」のSF小説である。

いいSFと言うのは、まずタイトルが良い。「言葉のマジック」を感じるものである。

恋人や親友からの裏切りに次ぐ裏切り・・・主人公の可哀想な境遇に、泣きたくなってしまいますが、主人公、ダン・ディヴィスは「夏へと続く扉があると信じてあきらめない」一匹の愛猫ピートから勇気をもらい、その境遇に立ち向かうことになるのです。

ダンは、タイムマシンとも言える冷凍睡眠(コールドスリープ)やを使って未来、過去を行き来し、復讐をしようと決意するのだが・・・。

ポジティブに明るい未来を目指して行動する姿に我々読者は勇気を得ることが出来る、疲れた現代人の栄養となりうるSF小説である。

あらすじ
1970年。天才的技術者ダンは、自分の婚約者と、友人でもある会社経営者に裏切られ、自分の発明も会社の株券も騙し取られてしまう。意気消沈した彼は、愛猫ピートと共に一度は冷凍睡眠に入ろうとするのだが、思いなおして2人の元に抗議に乗りこむ。が、今度は力づくで30年間の冷凍睡眠にたった一人で送りこまれてしまう。
30年後の世界で、彼は自分の頭の中にしか存在しなかったはずの製品が実際に使われているのに気づき、謎解きをはじめる。過去にいったい何があったのかを知るために、そして愛する猫と愛する少女を探すため、ダンは禁断のタイムマシンに乗りこむのだった?。
月を売った男 (創元推理文庫)
月を売った男 (創元推理文庫)
月を売った男

創元推理文庫
R.A.ハインライン (著), 井上 一夫

月に行きたかった男が、その夢を実現するべく奔走する。しかし、主人公デロス・D・ハリマンは、気が付けば、VIPに成りすぎていた。VIPを危険な月旅行へと旅立たせるわけには行かなかった。傷心のデロス・D・ハリマンを描いた「月を売った男」。

その他、↓下の「未来史〈2〉地球の緑の丘」とセットで読んで欲しい。
地球の緑の丘 (ハヤカワ文庫SF―未来史2)
地球の緑の丘 (ハヤカワ文庫SF―未来史2)
地球の緑の丘 (ハヤカワ文庫SF 未来史2)

ハヤカワ文庫SF
矢野 徹 (翻訳)

本書には、私が好きな短編が多く収められている。

吟遊詩人ライスリングは宇宙船を助けるべく放射線をあびながらも最後の詩を唄う。緑の地球への切ない想いを描いた「地球の緑の丘」。

月に行きたかった男が、その夢を実現するべく奔走する。しかし、主人公デロス・D・ハリマンは、気が付けば、VIPに成りすぎていた。VIPを危険な月旅行へと旅立たせるわけには行かなかった。傷心のデロス・D・ハリマンを描いた「月を売った男」の、その後日譚「鎮魂曲」

切なくも清々しいハインライン中期の傑作中短篇11篇を収録!

宇宙操縦士
鎮魂曲
果てしない監視
坐っていてくれ、諸君
月の黒い穴
帰郷
犬の散歩も引き受けます
サーチライト
宇宙での試練
地球の緑の丘
帝国の論理
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宇宙島へ行く少年ハヤカワ文庫SF
宇宙島へ行く少年

ハヤカワ文庫SF
山高 昭 (翻訳)

ロイ・マルカムは、ワールド航空主催の航空クイズ番組に出場し、優勝し得た、「世界中のどこへでも、ただで旅行させてもらえる」権利。ロイの行き先は、はじめから決めてあった。
行きたいところはただひとつ―地上500マイルに浮かぶ宇宙ステーション。大宇宙にあこがれる少年の夢と冒険を、巨匠クラークが生き生きと描きだした傑作の少年と宇宙の物語。

【私とハインラインとの出会いは、小学生の時、この本からでした。
 夏休みの課題で、読んだのです。
 当時、この作品はハードカバーの「宇宙の群島」と言うタイトルで、
 発売されていて、親戚のおばちゃんからプレゼントにもらった本でした。
 本嫌いの私が、はじめて夢中になって読んだ小説でした。
 それがこの「宇宙の群島」こと「宇宙島へ行く少年」。
 ですから、誰でも楽しく読めるSFと言えるでしょう。
 今でも「宇宙の群島」と言うタイトルを思い出すたびにワクワクします。】
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アンドロイドは電気羊の夢を...ハヤカワ文庫 SF (229)
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

ハヤカワ文庫 SF (229)
フィリップ・K・ディック (著), 浅倉 久志

映画『ブレードランナー』の原作として知られている、フィリップ・K・ディック1968年発表の傑作だが、細部は映画とは違う。

著者は1982年、映画公開の年、53歳で亡くなった。

この小説も、タイトルに「言葉のマジック」を感じる。

しかし、この言葉のマジックは、映画の映像美に受け継がれている。

ブレードランナーと同じ様な内容を求めるなら、少々違和感を感じることだろう。しかし、ブレードランナーに衝撃を受けたなら、一度は読んでも良いだろう。
火星年代記 (ハヤカワ文庫 NV 114)
火星年代記 (ハヤカワ文庫 NV 114)
火星年代記

ハヤカワ文庫 NV 114
レイ・ブラッドベリ (著), 小笠原 豊樹 (翻訳)

「SFの詩人」レイ・ブラッドベリ。叙情的な26のオムニバス。
十何年か前の正月に、手塚治を解説に据え置き、TVで映像化されたことがある。今から思えば、その放送を見れたことは、幸せでした。今でも、ビデオラックの中の大切なコレクションになっている。

その火星年代記の映像が・・・このたびDVD化されるのです!!

1999年1月、霜やつららで彩られた、オハイオ州のいなか町にあるロケット基地。ロケットが噴射する炎と熱気が、寒い朝のひととき、冬を追い払い、町に熱い夏を作り出した。1999年2月、火星の化石の海のほとり。水晶の柱の家に住む夫人が呆然として言った。「へんな夢を見たの。とっても背が高くて、青い目、黒い髪、肌が白い男の人が、キラキラと輝く金属製のものに乗って、やってきたの」あきれている夫に、彼女は続ける。「私たちは地球の町から来ました。そう言ったのよ」夫人のテレパシーどおり、まもなく地球からの探検隊が火星に到着した。だが、彼らは…。

月世界へ行く-創元SF文庫
月世界へ行く
創元SF文庫

ジュール・ヴェルヌ (著), 江口 清

一九六九年二人のアメリカ人と一人のフランス人を乗せた月ロケットが発射された。地球の引力圏を脱出したロケットの行手には、流星の衝突、酸素の欠乏、軌道修正、などなど予想もつかぬ事態が待ち受けていた。十九世紀の科学の粋と月観察の成果をふまえた本書は、宇宙時代の今日においてもますます声価を高めるSF史上不朽の古典である。

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