うつ病 イビキ(いびき) 睡眠時無呼吸症候群 起きれない 起きられない 起きたくない 眠れない
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2005年 医者から病名を告げられ「あぁ、自分はうつ病なんだ」…
 そう思った時は、さすがにボーッとして、しばらく思考が止まりました。
 家内に相談して…、結局、会社を辞めて…
 そして、自分らしく生きることにしたのです。

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精神科,神経科,心療内科,メンタルクリニックって,どんなとこ?
うつ病を専門に診ているのは、精神科、神経科、心療内科などの、いわゆるメンタルクリニックですが、「精神科」「心療内科」と言うと、「かなり特別な病院」というイメージがあります。

正直、私も、はじめは、ほんの少しだけ躊躇しました。

なぜ「ほんの少しだけ」かと言うと…

思い起こせば… うつ状態にあった訳ですから、全くの健康状態に比べれば、ボーッとしているぶん、抵抗感が薄れていたのかも知れないのです。

とにかく病院に行ってみることにしました。

今から思えば「とにかく休みたい気持ちが一杯」で、「休む言い訳」が欲しくて「病院に行ってみる」と言い出した様な記憶があります。

そこで、まず、インターネットで家の近くの病院を調べ、電話予約しました。

その時点で、はじめて分かったのですが、メンタル系の病院は、完全予約制がほとんどで、私も電話予約したその当日にでも診てもらいたかったのですが、仕方なく翌日にしました。

通院しているうちに分かったのですが、「どうしても今日」と言えば、なんとか割り込める様子でした。



さてここからが本題(?)

病院では、受付で、保険証を出して、3枚くらいの「○×式の問診票」に、名前や住所から、症状などを記入。

その間、少し注意深く院内の様子を伺いました。(とは言っても、うつ状態で、普通よりもボンヤリしていたことと思いますが…)

結論からすると、メンタルクリニックって… 言うならば「普通」…。

ちょっとインテリアが綺麗な以外は、普通の内科の病院と殆ど変わりませんでした。

しかし「普通と違う」ところもありました。

診察室に入ってから、医師から名刺をもらったのです。

こんな、診察の時に普通の医者では、名刺なんか渡したりしませんので、これが一番最初に「普通と違う」と感じたことです。

名刺を渡すのが「相手を「人」として扱いますよ」と言う意思表示かどうか分かりませんが、(この時、私の場合)その様に感じました。

あくまで、私が通った某メンタルクリニックの事ですから、他の医者も名刺を渡すかどうかは、わかりません。


さて、診察室の中は…と言うと、

重厚な家具、重厚な机、そしてその上にノートパソコンが置いてありました。

そして、その机の前に、微笑みながら腰掛けている先生がいらっしゃいました。


そんな時に限って、つまらない事を憶えているもので…、
先生のノートパソコンのマウスは、バスマウスといってボールをコロコロと転がすタイプのものだったのですが、そのバスマウスのボールが、たまたま赤い色をしていて、ヤケに毒々しく感じ、なぜか少しドキドキした記憶があります。 …ホント、つまらない記憶です(笑)。


室内には、ヒーリング系の曲が、微かに流れていました。

この時の気持ちは『もう、ここまで来ちゃったんだから』という、開き直った気分で、返って落ち着いていました。

そして先生が、先ほど書いた問診票を見ながら、いくつかの質問をされました。

そして、ひととおり、問診が終わり・・・



先生「鬱です… うつ病です」
私 「はぁ…」


○×式の問診票。
来院する患者に、問診に対する回答能力が無い可能性があるのを見越しているのでしょうか、○×式の各 問診それぞれに、点数が設定されていて、何点なら○○病、△△病と結果が出てくると言う仕掛けで…。

その結果が、予想を超えて「うつ病」と…、そう言うことになったのです。

『疲れているんでしょう。薬を飲んで2〜3日休めば回復しますよ』・・・みたいな答えを期待していたので、ストレートど真ん中、豪速球の「うつ病」と言う病名告知に対し、それに相応の重厚な反応ができませんでした。

精神科・心療内科の類いの医者に掛かるのは初めてですが、通院すべき、いいタイミングだったのかも知れないと思いました。



この時、脳内物質の働きをパソコン画面を見ながら簡単に説明されましたが、集中力に欠ける状態で、正直、真剣に聞くことが出来ませんでした。

つづいて、薬の説明が書いてある小さなパンフレットを手渡されて、これから処方する薬の「パキシル」と「デバス」の説明をしてもらい、少量の睡眠薬、メイラックスを処方してもらいました。

「パキシル」と「デバス」は、抗うつ剤と抗不安剤。効果が出てくるのに1週間ほどかかるとの説明でした。

※パキシル=塩酸パロキセチン(SSRI系)抗うつ剤
 デパス =エチゾラム(チェノジアゼピン系)抗不安剤

睡眠薬については…
うつ病の場合、良く聞く話として、眠れない事が多いらしいのですが、私の場合、現実逃避的に寝て、(眠りが浅い為か)むしろ起きれなくなるのです。

それでも、考え事をすると眠れない事が、ごく稀にあると話したら、「一応、念のため」にと言う事で、処方して頂きました。
(睡眠薬は何度か使いましたが、まるで泥酔した様な状態になり、気持ち悪いので、結局、あまり使いませんでした。)



さて、通院の度に、私がした事と言えば…

 ・診察券を提示する (毎月,保険証も提出)
 ・待合室で待つ (たまに、無料インスタントコーヒーを飲んで待つ)
 ・名前を呼ばれたら、診察室に入る
 ・簡単な問診と薬の処方
 ・翌月の通院日の予約をする
 ・薬局へ行き、処方された薬を購入

と、こうしたことを、その後、約1年続けることになります。

*******************

・・・どうです?

処方される薬の種類以外、普通でしょ?


ただ2回だけ…

診察室の中から「治るって言ったじゃないですかぁ〜」と、泣き叫ぶ声が聞こえてくる日があったり、ひたすら泣き声が聞こえてくると言う様な事もありました。

こうしたクリニックで、もっと色んな声を聞いてしまう人がいるかも知れませんが、私は、この2回だけでした。

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